
アニメ『拷問バイトくんの日常』 より引用
©次見やをら・白泉社/「拷問バイトくんの日常」製作委員会
第7話 あらすじ(ネタバレ有り)
▶#7 バイト7日目
弟・ルクの部屋で、現代拷問学部の大学パンフが目に入り動揺するセロ。
うまく話を切り出すことができないまま、ルクと2人で町へ買い物に行ったセロは、偶然シウと出くわすのだった。
またある日、シウはセロを連れて娘たちが通う小学校の学習発表会へ行く。
シウはママさんたちに驚異の馴染みぶりで……。
※以下、アニメ「拷問バイトくんの日常」の感想・あらすじを含みます。
まだ観ていない方は、まず本編の視聴がおすすめです。
▶ dアニメストアで見る(初回31日無料・今すぐ視聴)
感想
実弟・ルクの拷問への好奇心に悩むセロ。同じく、愛娘たちが自分の仕事に興味を持っていて、その心情が痛いほどわかるシウ(笑)
家族が仕事に理解を示して興味を持ってくれるなんて、普通に考えればとても素晴らしい事なのに、それを素直に喜べない所が拷問屋の痛いところ😂
前回では元カノが登場したり、今回は兄として弟を心配したり。仕事を除けば普通の青年なんだなぁと改めて実感。シウも業界ではやり手の拷問師なのに、娘の学校では良きパパとして他のママさんともコミュニケーションばっちり!ママさん達が頬を染めてたのが気になるけども(笑)
亡くなった奥さんを一途に大切にしている事も伝わってきて、今回は日常よりヒューマンドラマ回でした😌
一方でヒューミケコンビ。
ヒューの通う大学の講義に忍び込んだミケ。ここでヒューの高校時代からの友人・ラスと遭遇。彼もまたヒューの良き理解者であり、大切な友人の1人。
そして参加した講義を担当している教師(教授?)も、実はとんでもない大物だったという事を最近の原作で知りました(笑)
拷問バイトくんの日常、というタイトル。
日常=拷問という話かと思いきやそうではなく、日常の一部に拷問があるという話。拷問以外は弟思いの良き兄で、娘たちを大切にしている愛情深いパパで、友人との関係を大切にする若者たちで。なんら一般人と変わらないんだというそんな作品。
軽快でコミカルなノリが主だけど、そういう部分がじんわりとにじみ出ていて、そのバランスを描こうとしているのかなーなんて🤔個人的には前回のリーシェちゃんやシウの娘ちゃん達、可愛い女の子が好きなのでもっと登場してほしい(笑)
もう一度振り返るならコチラ(dアニメストア)
▶ dアニメストアで見る(初回31日無料・今すぐ視聴)
📺 拷問バイトくんの日常
▶放送情報:1月4日(日)よりTOKYO MX、BS朝日、テレビ愛媛、読売テレビにて放送決定!
▶配信情報:U-NEXT・アニメ放題・ABEMAにて地上波先行・最速配信!
▶CAST
セロ:土岐隼一
シウ:寺島拓篤
ミケ:永塚拓馬
ヒュー:阿座上洋平
ヘラ:谷山紀章
ノエ:安田陸矢
ベルタ:山本希望
レウ:結木梢
ネロ:羽鳥颯希
フォン:大野智敬
▶STAFF
原作:次見やをら『拷問バイトくんの日常』(白泉社「ヤングアニマルWeb」連載)
監督:追崎史敏
シリーズ構成:雨宮ひとみ
キャラクターデザイン:渋谷秀
色彩設計:立松沙緒理
美術監督:李書九
撮影監督:椎名優希
編集:小島俊彦
音響監督:立石弥生
音響効果:櫻井陽子
音響制作:ビットグルーヴプロモーション
音楽:藤澤健至(Team-MAX)
音楽制作:ランティス
制作:ディオメディア
▶関連動画
▶公式サイト:https://goumonbaitokun.com/
▶公式X:https://x.com/goumonbt_anime
▶OPENING:「GO GO PARADISE!!」GRANRODEO
▶ENDING:「明日天気になぁれ」寺島拓篤
▶Blu-ray&DVD