
アニメ『葬送のフリーレン 第2期』 より引用
© 山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
第36話 あらすじ(ネタバレ有り)
▶ 第36話(第2期 第8話)「立派な最期」
村に現れた“神技のレヴォルテ”に対するは、戦士シュタルクと、“黒金の翼を操る魔法<ディガドナハト>”を駆使するゲナウ。
レヴォルテの強烈な攻撃に、2 人は打ち勝つことができるのか…!?
一方、フリーレン、フェルン、メトーデも、強力な魔法を操る魔族ゾリーダとヘモンと対峙していた―――!
感想
ついに本格バトル突入!
村ではシュタルクとゲナウが“神技のレヴォルテ”と激突し、圧倒的な剣技に押されながらも食らいつく展開。ハラハラ😥
一方でフリーレン・フェルン・メトーデ側も、ゾリーダとヘモンという強力な魔族と対峙。こちらも一筋縄ではいかない戦いに突入するという、完全に二正面バトル構成でした💦
良かったのは、とにかくシュタルクの見せ場。これまで少し頼りない印象もあったけど、今回は真正面から強敵に立ち向かう“戦士としての覚悟”がしっかり描かれていて熱い。ゲナウとの連携もよくて、個の強さだけじゃなく役割分担で戦う感じがいいバランス。一方のフリーレン側も、魔法戦の緊張感がしっかりあって、敵の強さがちゃんと伝わるのがさすが✨
そして、改めてアニメの作画や演出の凄さを実感。ただ絵が綺麗だとか、動きがいいとかだけではなく、戦闘でのキャラクターの動きの見せ場や構図が本当に素晴らしい!
躍動感あふれるというか、ゲナウが黒羽で舞う瞬間や、シュタルクがレヴォルテの間合いに入り込むために駆け込む描写とか、ただただ凄かった!
“立派な最期”というタイトルがかなり意味深。誰かが散る可能性を匂わせていて、特にゲナウは故郷を失った流れもあってフラグ感が強い。レヴォルテもただの強敵じゃなく、“技”で人を圧倒するタイプだからこそ、力だけじゃない決着になりそうな予感もある。シュタルクとゲナウの身体をレヴォルテの腕が貫いた時、さすがにシュタルクはなんとかなってももしかしてゲナウはここで!?って思ってしまった😥
ゼーリエの「優しい魔法使いは長生き出来ない」「ゲナウ、お前は嫌な奴だ。やさしさのかけらもない」「ずっとそのままでいろ」。
これらの言葉から、ゼーリエの本心が垣間見える。ツンデレだなぁと😂ゲナウに永く生きてほしかったんだよね。
そしてさらっと流されてしまったけど。腹に穴が空いたシュタルクを見つけた時のフリーレンとフェルンの心境。特にフェルンは表情が描かれていなかったけど、倒れている彼を見て狼狽していたし、寝込むシュタルクの横にずっと付き添ってもいた。
痛い、と言いながら腕立て伏せをするシュタルクの姿を見るまでは生きた心地はしなかっただろうなぁ(笑)
フリーレン達の中で僧侶のポジションはザインのままであるのも良いね。
いつか再会できるといいなぁ😌
📺 葬送のフリーレン 第2期
▶放送情報:毎週金曜よる11:00 日本テレビ系全国30局ネット
▶配信情報:2026年1月17日(土) 0時00分より各配信プラットフォームにて順次配信開始
▶CAST
フリーレン:種﨑敦美
フェルン:市ノ瀬加那
シュタルク:小林千晃
ヒンメル:岡本信彦
ハイター:東地宏樹
アイゼン:上田燿司
南の勇者:井上和彦
ゼーリエ:伊瀬茉莉也
▶STAFF
原作:山田鐘人・アベツカサ(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
監督:北川朋哉
副監督:原科大樹
監督協力:斎藤圭一郎
シリーズ構成:鈴木智尋
キャラクターデザイン:高瀬丸 小嶋慶祐 藤中友里
コンセプトアート:吉岡誠子
デザインワークス:小橋弘侑 原野瑠奈 瀬口泉 原科大樹
美術監督:高木佐和子
美術設定:杉山晋史
色彩設計:大野春恵
3DCGディレクター:今垣佳奈
撮影監督:伏原あかね
編集:木村佳史子
音響監督:はたしょう二
音楽:Evan Call
アニメーション制作:マッドハウス
▶関連動画
▶公式サイト:https://frieren-anime.jp/
▶公式X:https://x.com/Anime_Frieren/
▶OPENING:「lulu.」Mrs. GREEN APPLE
▶ENDING:「The Story of Us」milet
▶Blu-ray&DVD