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【推し活】 映画バクテン!! 先行上映会&舞台挨拶 感想&レポ

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2022年7月2日公開予定の『映画 バクテン!!』先行上映会&舞台挨拶に行ってきました!
久々バルト9!

 

 

バクテン!!とは

岩手県・宮城県・福島県の被災3県を舞台にしたアニメ作品を発表するプロジェクト「ずっとおうえん。プロジェクト 2011+10…」の一環として制作される作品。
宮城県岩沼市を舞台として、高校生男子新体操部の青春ストーリーが描かれる。

 

男子新体操』。作品が発表された当時はあまり耳馴染みが無いキーワード。
一昔前に流行ったシンクロ男子『ウォーターボーイズ』に近い物があるのかな?

キャラクターひとりひとりの滑らかな演技の動き、指先の美しさにまでこだわり抜かれたアニメーション。6人の演技、リアルじゃあり得ないカメラワーク。そして音。
先行上映でももちろん、その美しさを魅せてくれました。

一気に引き込まれるその圧巻の映像は、アニメだとしてもひとつの演技が終わるごとに拍手をしたくなりました。それくらい、ガチに凄い映画でした‥‥。

舞台挨拶

今回の登壇者は土屋神葉さん、石川界人さん、近藤隆さん、下野紘さん、神谷浩史さん、佐倉綾音さんの6名。
残念ながらキャプテンの七ヶ浜政宗役の小野さんは元々のスケジュールが合わなかったのか、欠席。今となるとコロナ感染療養を終えてイベントをこなした後だったので、良かったです。

★自己紹介

主役の土屋さん、緊張されているのかちょっとそわっとしている感じ。
他の5名はもうイベントも慣れたものなのか、落ち着き具合が半端ないですね。笑

最初の挨拶でご自身のキャラクター名を消化し忘れた土屋さん。
隣の石川さんから「何役の誰??」ってツッコミを入れられていました。可愛い。

神谷さんからはこのバクテン!!がオーディションの段階から劇場版が想定されていたという裏話。無事に公開されるかどうか分からなかったけども、こうやって上映を迎えられて嬉しいとの事でした!

★バクテン!!の魅力(要約)

土「前向きになれる作品」
石「理想の青春の形」
近「丁寧な人物描写」
下「リアリティのある作品。飯テロ作品」
後半になると言う事が少なくなるよね、と下野さん。6人もいると確かに…笑
神「特別なキャラクターが登場する訳でもなく、派手な世界観でもない。
でもストーリーがしっかりしていて、キャラクターもそれに準じていて活き活きしている。演技は派手に表現されていて、そういったものがバランス良く詰まっている作品(要約)自分よりも観客のみんなの方が魅力を感じていてくれている」
佐「アニメーションで描く新体操の描写」

 

佐倉さん曰く、スポーツ系のアニメは玉が消えたり体が透けたりとか(石川さん「しないのもあるよ!笑」)

バクテンは跳ぶと光が当たったり、火花が散ったり、体の軌跡を光で描いたり。
実際には見えるはずの無い効果だけども、それを出しすぎず、かといって全く出さないという事もしない、絶妙なバランスがあるとの事。
確かに、本当に全くその効果が無かったら、神谷さんのおっしゃってた『地味』とはまた違う意味で地味なアニメになっていただろうな。

 

※下野さんイジリ※
神「ここにいる人は抽選に応募して当たった人達だから、アニメも全話見てきてくれた人達だよね」
神「もしくは」
・・・・・・おや??笑
神「下野君が見たいとかしょうもない理由で~」
下「しょうもないことはないですよ!笑」
神「そうじゃない人がほとんどだと思うんです。笑」

下野さんの人気イジリ。笑
てかこのお二人声優アワードMVS受賞組じゃん((;゚Д゚)))

 

★学生時代の青春体験

土「高校時代はクラシックギター部。学校が終わった後はアクションの練習」
石「青春ですか…あ゛~~~~~~~~‥‥‥‥‥‥(長考。笑)」
思わず隣の神谷さんも笑いながら石川さんの顔を覗き込んでた。笑
石「アニメや萌え~な作品。声優になる為にお金を稼いで養成所に行ったり」
近「所属してた弓道部で、みんなで楽しく遊んでいた」
下「中学はゲーム。高校時代は演劇部で青春してた」
神「ゲームセンターブーム。学校帰りにゲーセンに行っていた。買い食いするぐらいなら100円玉を1枚でも多くゲーム機に入れていた」
佐「20歳の誕生日に両親と、事務所の先輩がサプライズでお祝いしてくれた。その中に下野さんがいた」

 

日常的なアニメに近いバクテン!!はハデさもない良い意味で地味なアニメではあるけども、そういった青春を体験しなかった神谷さんにとっては十分ファンタジーだったらしい。笑

 

※佐倉さんお誕生日サプライズ※
・両親と事務所(アイムエンタープライズ)の先輩方が結託して20歳のサプライズパーティを企画。
・その先輩方の一人が下野さん。
・パーティー当日、雪で電車が遅延したりなんだりで主役が来ない危機。
・下野さん「仕事帰りにあやねちゃん拾っていきます!」
・佐倉さん「電車が止まって知らない駅でタクシー乗り場に並んでいる下野さんを発見。何故??」
・若さゆえか、何も疑わずタクシー代を奢るという先輩の好意を受けて一緒に自宅に帰宅。
・サプライズパーティーで人生初の嬉し泣き。

 

★映画の見所

土「日常の音、音楽、指先からつま先まで動き」
石「亘理!」
近「演技の描写」
下「冒頭のラーメン、表情」
神「リアルな演技、それだけではなく嘘であるアニメーションで丁寧に騙して気持ちよく見せるところ」
佐「白高。白高出ます!」

 

※神谷さん「アニメーションは嘘」※
そこに存在はしないものだから、アニメーションは嘘。
リアルに近づけようと思えばどこまでも出来るけど、それではアニメーションならではの嘘が無くなってしまう。
絵や動きは良くなるけど、気持ち悪い感じ(=違和感?)
見ていて気持ちのいい絵は何処か嘘をついていて騙している。
演技はキャプチャーモーションでリアルに。
その合間の手描きの作画でより迫力のあるものに。
そういう所で嘘をついているけど、見ていて気持ちの良い物になっている。

 

神谷さんのお話を聞いていて、なるほど。と思った。
見ていて気持ちの悪い・・・何のアニメとは言わないけども、確かにそういった経験あるなぁと。なるほど、リアルすぎても駄目なんだね🤔

 

 

最後はフォトセッション📸✨

 

 

いつもながら青二公式アカウント様ありがとうございます✨

 

 

入場特典として、うちわを頂きました💗
あとはフライヤーも頂いてきた!

 

映画の内容はネタバレになるので割愛。
ぜひ来月7月2日の公開を待って、見に行って頂きたいです!

 

 

 

くらうど🐷

 

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